三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス

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呼吸器感染症

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目的

成人呼吸器感染症患者より分離された原因菌に対する各種抗菌薬の感受性を測定し、患者背景別、地域別の分離菌分布及び感受性推移を経年的に検討する。

対象疾患

市中肺炎、院内肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染

収集菌株

以下の7菌種に限定する。

グラム陽性菌:
Stapylococcus aureus
Streptococcus pyogenes
Streptococcus pneumoniae

グラム陰性菌:
Haemophilus influenzae
Moraxella catarrhalis
Klebsiella pneumoniae
Pseudomonas aeruginosa

分離材料

1)喀痰
2)TTA(経気管吸引)で得られた検体
3)気管支鏡などにより、感染病原部位から直接得られた検体
4)その他
*いずれの検体についてもグラム染色、定量培養等で起炎性の明確な菌とする。
*同一患者からの分離菌は、原則1回とする。

試験薬剤

グラム陽性菌:
Stapylococcus aureusの試験薬剤:44薬剤
Streptococcus pyogenesの試験薬剤:42薬剤
Streptococcus pneumoniaeの試験薬剤:42薬剤

グラム陰性菌:
Haemophilus influenzaeの試験薬剤:40薬剤
Moraxella catarrhalisの試験薬剤:40薬剤
Klebsiella pneumoniaの試験薬剤:36薬剤
Pseudomonas aeruginosaの試験薬剤:24薬剤

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