三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス

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皮膚科領域感染症

目的

皮膚科領域感染症患者より分離された原因菌に対する各種抗菌薬の感受性を測定し、患者背景別、地域別等の分離菌分布及び感受性推移を経年的に検討する。

対象疾患

皮膚軟部組織感染症

  1. 表在性皮膚感染症
    • 皮膚付属器感染症
    • 伝染性膿痂疹
  2. 深在性皮膚軟部組織感染症
    • 皮膚付属器感染症
    • 蜂巣炎
    • 丹毒
    • 壊死性筋膜炎
    • リンパ管炎
    • リンパ節炎
  3. 炎症性粉瘤
  4. その他

収集菌種

以下の3菌種に限定する。
 Staphylococcus aureus
 coagulase negative Staphylococcus(CNS)
 Streptococcus pyogenes

分離材料

感染部位からの浸出液、膿汁
*同一患者からの分離菌は、原則1回とする。

試験薬剤

Staphylococcus aureusの試験薬剤:35薬剤
coagulase negative Staphylococcus(CNS)の試験薬剤:35薬剤
Streptococcus pyogenesの試験薬剤:33薬剤

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