三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス

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事業経過

  1. 2004年6月 日本化学療法学会サーベイランス委員会発足
  2. 日本化学療法学会 第1回(2006年)
    • 呼吸器感染症を対象に887株収集し42薬剤のMICを測定。
    • 成績を2007年ICCで発表・ICAACで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2008;14:279-290)
  3. 日本化学療法学会 第2回(2007年)
    • 呼吸器感染症(2回目)を対象に1,108株収集し、44薬剤のMICを測定。
    • 成績を2008年ICIDで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2009;15(3):156-167)
  4. 日本化学療法学会 第3回(2008年)
      1) 呼吸器感染症(3回目)
    • 987株を収集し、44薬剤のMICを測定。
    • 成績を2009年ICCで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2011:17:510-523)
    • 2) 複雑性尿路感染症(初回)
    • 688株を収集し、39薬剤のMICを測定。
    • 成績を2009年ICCで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2010;17(1):126-138)
  5. 2008年10月21日付けで日本化学療法学会、日本感染症学会、日本臨床微生物学会との三学会共同事業を正式に決定。
  6. 三学会 第1回(2009年)
      1) 呼吸器感染症(4回目)
    • 635株を収集し、45薬剤のMICを測定。
    • 2010年日本化学療法学会・日本感染症学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2012;18(5):609-620)
    • 2) 単純性膀胱炎(初回)
    • 薬剤のMICを測定。
    • 2012年日本化学療法学会・日本感染症学会、2013年日本臨床微生物学会、ICCで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2013;19(3):393-403)
    • 3) 尿道炎(淋菌、クラミジア)(初回)
      ①淋菌
    • 83株を収集し、18剤のMICを測定。
    • 2012年日本化学療法学会・日本感染症学会、2013年日本臨床微生物学会、STI&AIDSで発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2013;19(4):571-578)
    • ②クラミジア
    • 19株を収集し、9薬剤のMICを測定。
    • 2012年日本化学療法学会・日本感染症学会、2013年日本臨床微生物学会、STI&AIDSで発表。
    • 論文:2012年収集株と会わせて執筆予定。
  7. 三学会 第2回(2010年)
      1) 呼吸器感染症(5回目)
    • 954株を収集し、45薬剤のMICを測定。
    • 2011年日本化学療法学会・日本感染症学会、ICC、2013年日本臨床微生物学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)に投稿。
    • 2) 手術部位感染(SSI)(初回)
    • 698株を収集し、31薬剤のMICを測定。
    • 2011年日本化学療法学会・日本感染症学会、 ICAAC、日本外科感染症学会、2012年日本臨床微生物学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)(2012;18(6):816-826)
  8. 三学会 第3回(2011年)
      1) 耳鼻咽喉科領域感染症(初回)
    • 628株を収集し、32薬剤のMICを測定。
    • 2012年日本化学療法学会・日本感染症学会、2013年日本臨床微生物学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)Vol.21(7), 2015に掲載。
    • 2) 複雑性尿路感染症(2回目)
    • 997株を収集し、42薬剤のMICを測定。
    • 2013年日本化学療法学会・日本感染症学会、ICCで発表。2014年日本臨床微生物学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)Vol.21(9), 2015に掲載。
  9. 三学会 第4回(2012年)
      1) 呼吸器感染症(6回目)
    • 1,236株を収集し、44薬剤のMICを測定。
    • 2014年日本化学療法学会・日本感染症学会、2015年日本臨床微生物学会で発表。
    • 論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)への投稿を準備中である。
    • 2)尿道炎(淋菌、クラミジア)(2回目)
      ①淋菌
    • 103株を収集し、18薬剤のMICを測定。 
    • 2014年日本化学療法学会・日本感染症学会、2015年日本臨床微生物学会で発表。
      論文:Journal of Infection and Chemotherapy(JIC)Vol.21(5), 2015に掲載。
    • ②クラミジア
    • 224検体から分離・培養できた 39株の感受性を測定。
    • 第1回(2009年)に収集した19株と合わせてJournal of Infection and Chemotherapy(JIC)に投稿し、Vol.22(9), 2016に掲載。
  10. 三学会 第5回(2013年)
      1) 皮膚科領域感染症(初回)
    • 全国41施設より収集した860株の感受性測定を終了し、報告書を作成中。
    • 2015年日本化学療法学会、日本感染症学会、2016年日本臨床微生物学会で発表。
    • 2) 歯科口腔外科領域感染症(初回)
    • 全国38施設より収集した817株の感受性測定を終了し、報告書を作成中。
    • 2015年日本化学療法学会、日本感染症学会、2016年日本臨床微生物学会で発表。
  11. 三学会 第6回(2014年)
      1) 呼吸器感染症(7回目)
    • 全国41施設より1,560株を収集し、44薬剤の感受性を測定し、結果を解析中。
    • 2) 手術部位感染(2回目)
    • 全国14施設より906株を収集し、37薬剤の感受性を測定中。
  12. 2014年6月日本化学療法学会・日本感染症学会総会で「10周年記念報告会」を開催。
  13. 三学会 第7回(2015年)
      1) 耳鼻咽喉科領域(2回目)
    • 全国約60施設で2017年3月末まで1,000株を目標に収集中。
    • 2) 単純性膀胱炎(2回目)・複雑性尿路感染症(3回目)
      ①単純性膀胱炎
    • 2015年12月末に全国37施設より403症例の検体を収集し、分離・同定中。
    • ②複雑性尿路感染症
    • 全国52施設で2016年3月末に菌株の収集を終了した。
  14. 三学会 第8回(2016年)
      1)呼吸器感染症(8回目)
    • 全国約55施設で2017年3月末までに1,000株を収集する。
    • 2) 尿道炎(淋菌・クラミジア)(3回目)
    • 全国約45施設で2017年6月末までに淋菌、クラミジアをそれぞれ200症例の検体を収集する。

以上

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